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親は何をしていたのだろうか

改めて『週刊新潮』の記事を読んでみたが、少年の両親についてはほとんど語られていない。

はたして幸福の科学信者であったのか。

祖父母からすれば孫はかわいいものだろうと思うし、孫が祖父母をメッタ刺しにするほどの恨みを持つことがあるだろうか。

普通は進路について対立するのは親のはずである。

となれば、やはり少年の親は幸福の科学信者であって、HSUへの進学へも肯定的、創価学会員の祖父母が孫の進路について危惧していたという構図も成り立つが。

もしそうだとしても、祖父母と両親の間で、何か話し合いは無かったのかとも思う。
親からすれば、息子の進路に関して口出しをしないで欲しいと思うところだろう。

それにしても週刊新潮以外のメディアでの報道が無い。
これから事件の詳細が明らかになって行くのだろうか。

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