池上彰著『おとなの教養』

掲題の書を読了。
とても読みやすく、分かり易く書かれた本だと思う。

おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)

[目次]
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?



二十五年前に『太陽の法』ではなく、これを読んでいればと心底思った。
(発刊されていなかったけど)

信者の皆さんも、大川本ばかりでなく、もっと幅を広げた方がいいと思う。
さすれば自らの視野の狭さに気付くことだろう。

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