タカシとツトム

「あんな霊障食らって仏陀になれんのって」などと、ファルコン告発の富山仏陀説を否定される方もいらっしゃいますね。

初期の霊言集において、富山誠こと中川力(大川隆法の実兄)が、悪霊に憑依され苦悩している様が語られていました。

覚〇とか、悪魔がすぐ傍にいるなんて言う描写がありましたけど、これなんかも実際はどうっだたのかと思う訳です。本当は霊障とかではなく、ノイローゼとか精神疾患の類ではなかったのかなとか。

で、霊言と言う手段を使って、ここぞとばかりに兄貴をいびっていたんじゃないかと。
のちにきょう子氏を悪魔認定した時と同じように。

もし『旧・太陽の法』の作者が富山誠だとすると、タカシが『新・太陽の法』の最終章を大きく書き換えた理由も分かる気がするんですよね。

ラブレターを小包で送ったのに相手にされなかったとか、思うような進路に進めず、やっと商社に就職出来たとか言う記述がありますが、これなんかタカシは気に入らなかったんじゃないですかね。

兄貴のヤツ、こんな格好悪く書きやがって。
本当のボクはもっと凄いんだぞと。

天才肌の兄と、努力家の弟。
確執があったことは確かだと思います。

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