預言者の器か?

以前、『シンパたちへの手紙』と題して、したらば掲示板にこの様な投稿がありました。

隆よ

お前は覚えてはないだろうが

ある講演会でお前はこう言い放ったことがある

「今、ここに、この時期にこの会場に、みなさんがいる ということは
 みなさんには、使命があるのです
 偶然で、ここに集まってくることはないのです
 一部、後ろのほうに怪しい人がいますけれど・・・(えへへ)」
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隆よ、ダウン症の人は怪しいか!!

隆が、この言葉を発したとき
その子は一瞬、かっと目を見開き、怒りを表した
そして、そのあと、すぐに悲しそうな顔になった

その子の母親であろう人は
一瞬悲しそうな顔になり、そのあと怒りの表情にかわった

そして、彼女たちを同行したであろう会員らしき女性は
おどおどしていた

隆、
ダウン症の子をもつ母親を講演会にさそった会員が
このとき、どんな気持ちでいたと思う
どれだけ苦労して、この親子を誘ったと思う

そして
その会員の言葉を信じてわざわざ講演会にきたのに、お前にこんなことを言われた
この親子の気持ちをお前は理解できるか

宗教者として、最低である


私も、講演会や質疑応答などで時々出る、教祖の軽口が気になっていました。
でもそれは、仏陀として気取らない、フランクな方なんだと自分自身に思い込ませていたのです。

今回、ファルコン氏から『太陽の法』の作者は、富山誠(大川隆法の実兄)との指摘がありましたが、私も以前から、『太陽の法』及び『黄金の法』はゴーストライターによるものではないかと疑っていました。

同じ基本三部作の中でも『永遠の法』とは、レベルの差がかなりあると感じていましたし、その差は文体の違いによるものだけではないと思います。

ゴーストライター説に関しては、親戚の叔母さん説などもありましたし、別の人間が清書を行った可能性もありますが、かなりの部分を富山が手掛けたであろうことは推測出来ます。

少なくとも大川によるものではない。
それが確信に変わったのは『愛のあとさき』を知ったことによります。

この詩集と、冒頭のダウン症児への差別発言からは、仏陀を感じさせるものは何もありません。そういう意味で一貫して大川隆法はブレていないのです。

初期のごく一時期に書かれた本は、別人によるものと考えるのが自然です。父親や兄を排除し、また大川の人間性と霊能力の無さを見抜いて、協力者たちが次々に去って行った結果、質の高い本を出せなくなっただけの話です。

よってルチア氏が言うような、天上界の計画などあり得ませんし、ウィーンの森氏が賞賛する『イエス・キリスト霊示集』が、本物のイエスによる霊示という証拠などどこにもないと考えます。

なぜイエス・キリストが、このような品性下劣な人間にメッセージを託すなどと思えるのでしょうか?
私はそれが不思議でならないのです。

何度も同じことを書きますが、仏陀が堕落することなどあり得ません。
大川隆法は最初から悟りなど開いていないのです。

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哀れな大川隆法

すいふとはん

わてもかつてこれ読んで、隆法に腹ァ立てたんですわ。

本日、衛星中継の最新法話、「神の正義の樹立」を聞いて来たんだす。
ケッキョク最後まで、「神の正義とは何か」についてゆわんかったんですわ。

質疑応答でも「エル・カンターレ生誕館」の意味について聞かれたんでんが、
上手にはぐらかして解答をゆわんのだす。
結論は「私にも正直よくわかりません。あると思ってみなさんで考えてください!」だす。
わてもうろ覚えでんが、こないなコトゆうて笑いをとってました。

ホンでも確かにハナシは上手い。
知らん事でもワカラン事でも「立て板に水」みたいな感じで、
テキトーなコトゆうスキルは、「こら確かに侮どれん」思いましたわー。

確かにオーカワを「イタコ霊言者」ゆうカタチで売出そ思おて当然だす。
オーカワはガキの頃から親に無視されて育ちましたから、
親に振り向いてもらうために、
ある事ない事オモロイ事をゆうスキルを磨いて来たんかもしれまへん。
その結果、弱者を笑い者ンにするゆう芸も持ちネタにしたんかも知れまへんナ。

でもこれ、家庭内みたいな内輪ネタなら笑いをとれまんが、
世間一般に向けてやったら非難轟々だす。
このヘンがコーフクが今以上大きゅうなれん原因かも知れまへん。

Re: 哀れな大川隆法

昔からその傾向はありましたが、年々「~と思います」が増えてますよね。
全てが自分の言動と真逆の結果になるので、断言出来なくなったのでしょうね(笑)

人前で淀みなく話すことと、文章が書けることは、別の能力だと思います。
そういう意味で、ファルコン告発の、善川、富山、大川の分担制は納得が行きますよね。

その後、隆が調子込まなければ、信者を騙し続けられたでしょう。
全ては自業自得、と言うか因果応報と言うやつですね。