『太陽の法』の作者は富山誠

603 :ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 :2015/03/01(日) 23:15:27.58 ID:98bW8yIK>>579
「書籍内容の変遷」

貴重な資料として太陽の法執筆の前に書かれた「大川隆法詩集 愛のあとさき」があります。
エログロと親父ギャグが散りばめられていて、とても初版太陽の法と同じ作者とは思えません。
ところが、最近のイタコショーとはよく似ているのです。

「愛のあとさき」より 
風鈴とリンカーン 

リーン リーン
と鳴る風鈴の音に
ふと リンカーンを思い出した
(略)


他に「処女処女」と繰り返したり、例のグロ路線の「デザート」とか


私、これらの詩を堂々と詩集に載せる人が何で太陽の法を書けたのか、不思議だったのですよ。
でも「愛のあとさき」はイタコショーの大川隆法と違和感がない。

これがわからなかった。

でも簡単な事だったんですよ。

あくまで推論でしかありませんが、
「太陽の法の主著者は富山誠だった」と考えると
著者が違うのだから、違って当然なんですわ


私も全く同感です。
「愛のあとさき」のグロさと、『太陽の法』の「愛の大河」の下りを比較すると、とても同一人物によるものとは思えませんから。

大川は途中で退転した訳でもなんでもなく、父親と兄が逝って、彼本来の地が出ただけなんですよね。
よって、聖アントニウスも糞も無い訳ですな。

いやー、スッキリするな(笑)

コメントの投稿

非公開コメント

私も同感で

そう考えると、ものすごくしっくりきますよね。
どうりで初期と違いすぎるわけだ(笑)

Re: 私も同感で

時系列で考えても、それが自然ですよね。

ガキの感性

すいふとはん

そない考えると、ヘルメスの生涯をつづった小説、
『愛は風の如く』の続編が書けん理由もナットクでけまんな?
お兄はんの富山誠はんが書いたモンとしたら、
思想性が真逆のオーカワに書けるハズはおまへん。

それと、この変態詩集『愛のあとさき』は20代の頃書いた詩集なんで、
“若気の至り”ゆうコトでわてもとやかくゆうつもりはないんだす。
問題なんは、“若い頃の恥ずかしい詩集”を
50歳すぎてから出版する神経なんですわ。
このセンスがおとろしいし、
20代の頃の感性からまったく成長しとらんナ思うんだす。

Re: ガキの感性

> そない考えると、ヘルメスの生涯をつづった小説、
> 『愛は風の如く』の続編が書けん理由もナットクでけまんな?

これも隆が書いたものではないでしょうね。
富山誠の病状が悪化した為に、続きが書けなくなったと考えると納得が行きますね。

> 問題なんは、“若い頃の恥ずかしい詩集”を
> 50歳すぎてから出版する神経なんですわ。

同感です。
普通の感覚であれば、“無かったことにしたい”類のものですよね。

よほど金に困っているのかと思っていたのですが、これを出した時点ではそこまで危機的な状況ではなかったはずです。

本人としては、“芸術作品として会心の出来”だと思っていると言うことなんでしょうね(苦笑)