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聖アントニウス信仰は異端である

幸福の科学の信者の信仰の対象は、エル・カンターレ=大川隆法です。
これは首尾一貫しています。

9次元霊が地上に降りている時は、それが信仰の対象になると言う事です。

『太陽のメッセージ』や『真説・八正道』で、その9次元霊より上位の神霊について語られました。
これが「聖アントニウス」です。

しかし、これは幸福の科学の信者の信仰の対象ではありません。

確か『真説・八正道』によれば、9次元の上位5名の間で意見が分かれた時などに、彼らが判断を仰ぐ存在だったと思います。

よって9次元でも下位5名はコンタクト出来ませんし、8次元なら尚更です。
(弘法大師・空海は8次元設定)

繰り返しますが、聖アントニウスとは9次元上位霊が判断を仰ぐ存在ではあっても、地上の人間の信仰の対象ではありません。

下世話な喩えですが、平社員が直属の上司を飛び越えて、直接部長に意見をすることがご法度なのと同じようなものでしょうか。(その会社の風土に依るかも知れませんが、あくまでも一般論として)

ですから聖アントニウス信仰を唱える者たちは異端者であり、別派運動をしていると言えます。

ちなみに、大川隆法が上掲の書籍を絶版にしたのは、『永遠の仏陀』以降、自らを14次元以上、あるいは20次元以上の存在とした為に、整合性が取れなくなったからだと思います。

このことを指して、大川総裁は堕落したと彼らは言っているのかも知れません。
それはある意味では正しいと思います。

大勢の人の協力があって会が発展してきたのに、大川はそれを忘れて増上慢となりました。

しかし前回も書いた通り、元々持っている性格が露見したまでの話で、決して救世主の座から転落したなどと言う高尚な話ではありません。


長々と書きましたが、あくまでも幸福の科学の教義に則って述べたまでで、これらは中川一家の妄想であり、全て創作です。

本当の神様には、エル・カンターレとか、聖アントニウスなどと言う名前は不要だと思います。

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非公開コメント

多分、流行らない

9次元だの20次元だの、自分で設定した世界観を後から変更って(笑)

しかし、アントニウス信仰って結局、他の宗教や世界設定をパクった大川さんを、さらにパクった宗教って感じですかね?
三番煎じか四番煎じ??

Re: 多分、流行らない

レムリアルネッサンスと言うkk派生団体があって、そこの巫女がルチアさんみたいなことをしてました。

で、そちらも枝分かれしているみたいです。なので何番煎じなんでしょうかね(笑)

もう馬鹿馬鹿しいので相手にするの止めます。彼女に引っ掛かるのは相当なおバカさんですね。
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