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2009年衆議院選挙

2009年の衆議院選挙は、政策に共感出来れば幸福実現党に投票しても良いと思っていました。
プロフィールに書いた通り、私は2007年頃には退会しておりましたが、現在の様なアンチではなかったからです。

例の文藝春秋も購入して読みました。

「ウチは創価学会より集票力がある」とか、「最悪の場合でも自民党の大きめの派閥くらい」だとか、大川総裁の自信満々のインタビューを読んでも、特に疑いの気持ちは沸きませんでした。

私が長いこと休眠し、そして退会した2年間のうちに、信者が増えてもの凄く発展していたのかな、と何の疑いも無しに思ってしまったのです。そうでなければ、とてもこんな大きなことは言えないだろうと。

それに加えて、昔、青年部で一緒に活動していた方が立候補されるのを知ったということもあります。

同じ青年部とは言っても、その方とはだいぶ年も離れていましたし、ご自身で会社を経営されておりましたので、その方には一目置いていたのです。確かリバティに掲載されたこともあったかと記憶しています。

ですから、もし近くで選挙演説などがあれば、話くらいは聞きに行ってもいいかなと思っていたのです。
しかし残念ながら演説はおろか、選挙カーですら、只の一度も見かけることはありませんでした。

あの候補者の名前を連呼するだけの選挙カーに、果たして意味があるのかと思いますが、見かけなければ、それはそれで寂しいものがあると言いますか、本当に選挙活動をしていたのだろうかと疑いも湧いてくるものです。

まぁ、タイミングの問題で、たまたま遭遇しなかっただけかも知れませんが…。

それより何より、目まぐるしい党首の交代劇や、「出馬する」「出馬するのを止める」「いや、止めるのを止める」という、一連のドタバタ騒動を見て、一気に冷めてしまいました。

正直に言って、「駄目だ。これは」と激しく失望しました。
政策以前の問題です。

幸福実現党に投票しなかったことは、もちろん言うまでもありません。

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当時は

2009年衆院選当時、俺は不良信者でありながら選挙活動に関わっていた。しかし、今考えてみれば無駄な努力だったけどね。
PS :選挙期間中のせいか、実現党のCM が頻繁に流れている。見たくなくてもつい目に入るのは俺だけかな?

Re: 当時は

あの選挙で人生が変わってしまった人が大勢いるんでしょうね。
この間、ある番組を見ていたら、何度も釈量子が出てくるんで、「しつこい!」と思いましたよ。
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