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尋常でない教団サイト

リバティWEBに大学不認可関連の記事が続々掲載されていますが、ちょっと異常なペースです。

リバティWEB
【続報】幸福の科学大学 文科省内の記者クラブで会見 「不認可を取り消し、認可していただきたい」

提出後、同省内の記者クラブでプレスリリースを行い、朝日、読売、日経、産経、NHK、日本テレビなど計15社の記者を前にして会見を開いた。


今のところ、産経以外には全く相手にされていないようです。

霊言があるから大学を認めないのであれば、国民に保障されている『学問の自由』『信教の自由』を侵害する憲法違反です。次に、霊言を否定するなら、そもそもキリスト教系、仏教系の大学や天理大学は存立しえません。


宗教系の大学は他にもあるのに、なぜ幸福の科学大学だけが認可されなかったのでしょうか?
反省を説く宗教であるならば、まず己が言動に非が無かったのか胸に手を当てて考えるべきですね。

下村氏個人の道徳的信条にも疑問がある。幸福の科学では文科省が幸福の科学大学の不認可を発表した直後の10月31日、下村氏の守護霊霊言「スピリチュアル・エキスパートによる文部科学大臣の『大学設置審査』検証」が収録された。ここで下村氏の守護霊は、沖縄知事選での公明党の組織票と、幸福の科学大学の不認可を「バーターにした」ことを示唆した。


これは下村大臣ご本人の弁ではありませんよね。
真偽の程は置いておくとして、あくまでも下村大臣の守護霊の弁です。


幸福の科学は公開の場で霊言を行っていると言いますが、果たして本当にそうでしょうか?

霊言の収録が行われる場所は教団施設内ですし、受け応えをするのも教団幹部です。
つまり幸福の科学の内輪の間でのみ、行なわれているのが公開霊言なのです。

昔、GLAの霊道現象を指して、あれはサクラが行っているのです、などと言っていましたが、幸福の科学はそうではないと言い切れるのでしょうか?

公開の場で行っていると言うからには、幸福の科学と利害関係の無い、第三者の前でそれを行なう必要があるでしょう。

また下村大臣の守護霊を呼び出すのであれば、下村大臣ご本人を前にして、本人でなければ知り得ないことを守護霊が語らなければ、信は得られないのではないでしょうか。

それから、仮に大川隆法が呼び出す守護霊が本物であったとしても、本人の断りも無く、一方的に書籍として流通させるのは問題があるでしょう。まともな出版社であれば、そもそも企画自体が通らないのではないかと思います。

タレントなどは、仮に名誉棄損で教団を訴えたとしても、ダーティなイメージが付くだけで一文の得にもなりません。だから苦虫を噛み潰す思いで黙認しているのでしょう。

その点、島薗進氏がツイッターで釘を刺したのは溜飲が下がりました。
勝手に守護霊霊言を出されて憤慨している方には、泣き寝入りせずに、こういう形で返して欲しいと思います。

ちょっと脱線しましたが、『愛・知・反省・発展』と教義の中に反省を置きながら、全くそれをしないのが幸福の科学と言う事になります。

コメントの投稿

非公開コメント

そのとおりだ!!!

幸福の科学では正しき心の探究と現代四正道の実践だったよね?ところが偽仏陀タカシをはじめ、幹部、熱烈基地害信者、大川一家はどちらも全く実践していない(*`Д´)ノ!!!そんなに下村文部科学大臣に大学認可してほしければ本人のいる前で面と向かって言ってみやがれ(*`Д´)ノ!!!こそ泥みたいなことをしているから世間に見放されるんだよな!!!

Re: そのとおりだ!!!

いつも(*`Д´)ノばかりだと疲れちゃうから、緩急付けて行きまっしょい(笑)
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