本音

たまに統一教会についての記事を書くことがあるが、正直に言えばさして同教団に興味がある訳ではない。

『家庭連合の信者が幸福を科学すると』と言うブログが、ブログ村の幸福の科学カテゴリーから追放されたようだ。追放と言う制度に関しては如何なものかと思うが、それも仕方の無いことなのかとも思う。

ブログ主曰く、自分はアンチ幸福の科学ではないとのことだが、その内容は幸福の科学批判がほとんどであるからだ。

アンチ幸福の科学に回ったとは言え、統一教会の信者にそこまで言われる筋合いはないと言うのが私の本音である。アンチの私でさえそう思うのだから、幸福信者は尚更だろう。

個人的に、統一教会の闇は、幸福の科学のそれよりも遥に深いものだと思っている。

さて、彼の幸福の科学への指摘は概ね正しく、初めのうちは興味を持って読んでいた。

しかし、統一教会のことになると、「ツッコミはなしね」とか、「言われなくても分かっている」などと逃げに回るのが残念に思った。ああ、この人もよくあるカルト宗教の信者と変わらないのだと。

幸福の科学を鋭く斬るのと同様に、統一教会の暗部を晒してくれれば、人間として信用することが出来たのにと思う。

幸福の科学、統一教会ともに、世間一般からはカルトとして認知されているし、実際にその通りである。ともに数々の社会的問題を引き起こし、裁判沙汰にもなっている。

しかし、この国では信教の自由が保障されている。
他人に迷惑を掛けなければ何を信じようが自由である。

今後も統一教会の信者を続けていくのであれば、脚下照顧すべきだと思う。他教団への批判よりも、まずは自分の所属する教団が社会的信用を得られるよう努力することが先決ではないだろうか。

※家庭連合という名称に馴染みがなく、ここでは統一教会と言う表記を用いた。

日販年間ベストセラー2015

今日の新聞に日販の年間ベストセラーが載っていた。

大川先生の『智慧の法』は総合8位。

ちなみに、昨年の『忍耐の法』は総合15位だったようだから躍進したと言えるのかな。

でも、いずれの年も、犬作先生の『新・人間革命』には及ばずでした。

この一年の間、耐え忍んだんだねー。

信者さん達が。

一体いつまで忍耐すんの?