永代供養料等返還請求で幸福の科学側の上告棄却!

種村さんのブログ『真実を語る』に新記事がアップされています。

(吉報)返還請求訴訟・原告勝訴! 最高裁で確定!!

今後『やや日刊カルト新聞』や『週刊新潮』などで、詳細が伝えられるかも知れませんね。
楽しみに待ちたいと思います。

森元首相は隠居なすって下さい(非KK)

「私は大変迷惑している。競技場を組織委員会が造るわけでもなければ、こうしてくれ、ああしてくれと言ったわけでも何でもない」

また森元首相の迷言が炸裂しています。

「カネが掛かっても構わないから、ラグビーW杯に間に合わせろ」とか、「国がたった2500億円も出せなかったのかね」とおっしゃったのは誰ですか?

一体どういう金銭感覚してるんでしょうか。

いま国の借金が1053兆円ですか。
気が遠くなるような、天文学的な数字です。

それから較べたら、2500億なんて鼻くそみたいなもんですか?
でも、それ税金から出すんですけど。

この人ひとりが悪い訳じゃないけど、この感覚のズレには首をかしげざるを得ませんね。
もう公の場からは一切身を引いて、残りの人生は盆栽いじりでもして過ごして下さい。

類は友を呼ぶ 朱に交われば赤くなる

またもや信者ブログ村で諍いが始まったようである。

いい年して何をやっているんだろうかと思う。
同じものを信じている者同士で、よくもここまで悪しざまに言えるものだと呆れかえるばかりだ。

おまけに、この争いの当事者でない者が、ちょっと皮肉まじりの記事を書いただけで、これでもかとばかりに叩きのめし、ついには記事そのものを削除させてしまった。(削除しろとは言っていないが、そうせざるを得ないまでに追いつめた)

まるで極左集団の内ゲバのようだ。
その意味を理解出来なかったようだが、まさにポン吉氏の言う様に左翼の如しである。
(本人は右だ、と答えているが、ポン吉氏はそういう意味で言ったのではないだろう)

しかし、一体どこまで内向きなんだろうかと思う。
教団に興味を持った人が自分のブログにたどり着き、それを読んだらどう思うかなどとは考えないのだろうか。

まあ、よく考えれば教祖自らが、これら信者のお手本のようなものである。
永年連れ添った夫人を、信者の前で罵倒しまくり、あまつさえ書籍として販売するなどの私刑の限りを行ったのだから、特別驚くに値することではないのかも知れない。

老害は去るべし(非KK)

ゴリラの様な顔と体躯に、サメ並の脳みしか持たぬ男。

森喜郎、お前はさっさと消え失せろ。そして、もう二度と現れるな!

生誕祭にアルバイトを動員?

やや日刊カルト新聞コメント欄への投稿を読みましたが、今回の生誕祭の動員数は5200名だったとのこと。

確かに教団公式HPに掲載されている画像をを見ると、上のほうの席などは、だいぶ空きが目立つような感じを受けます。

また別の投稿では、アルバイト代を支払って動員を掛けたとありますが、それを含めての数字なんでしょうかね。

昔、東京ドームで講演会を行っていた頃は、ドームを指して「現代の霊鷲山」と言っていたんですね。
霊鷲山とは、釈迦が説法を行った場所のことです。

東京ドームは野球場であり、コンサートやイベントを行える会場でもありますが、特定の宗教団体のものではありませんけどね。

まあ、随分落ちたものだなと思います。

一般の人が気軽に入れないようでは、公の会場で行う必要はありませんよね。

見栄を張るのは、いい加減にお止めになったらいかがですか。

新潮の連載に反論するなら、論文盗用疑惑についてもコメントすべし!

最近、幸福の科学に関して感心が薄れてきて、ブログの更新も滞りがちです。

と言うか、派遣法だとか、安保法制だとか、昨今の政治家や言論人の発言に対して失望したり、あるいは絶望したり、国の行く末を案じたりしている日々を送っています。

そんな中、幸福の観測所さんの記事で知ったのですが、週刊新潮での連載コラムに対して、幸福の科学が、またいつもの痛い反論をしているようですね。

しかし、幸福の科学はエル・カンターレを中心とする信仰団体であり、大川総裁はこれまでに2300回にわたる説法や1900冊を超える書籍を発刊し、そのうち霊言シリーズは5年半で350冊以上を刊行。書籍は英語や中国語など27言語に翻訳され、世界中に1000万人以上の信者を持つ。


元の記事を読んでいないので、詳しくは良く分かりませんけど、講演会を何回やったとか、何冊本を出しているとか、全然反論になっていないですよ。(この<しかし>の使い方も変。前文から意味がつながらない)

たくさん講演会を開いて、本も一杯発刊しているから、社会的信用を得ているんだと言う論法ですか?
教団のグループ会社から発刊し、信者に何冊も買わせているんだから、そんなの何の証明にもなりませんよ。

悔しかったら『小保方晴子守護霊の霊言』でも何でも良いですけど、幸福の科学出版以外の出版社から霊言書を発刊して下さい。もちろんダミー会社じゃ駄目ですよ。社会的信用を得た一流の大手出版社からお願いします。

ところで、長女の論文盗用疑惑に関しては、未だに何らの公式見解もないようですが、これは完全敗北を認めたということで宜しいですね?

盗用を認めたのであれば、公式に謝罪をされてはいかがですか?

都合が悪いことには徹底的にシラを切る。
そんなことだから、いつまで経っても社会的信用を得られないんですよ。

自称救世主たちの性癖

統一教会と聞いて思い浮かぶのは、およそ次のようなものだろう。

・合同結婚式
・霊感商法
・マインドコントロール

一言で言えば、どれもネガティブな印象しか無いし、実際にその通りなのだろうと思っている。
しかし私を含め、多くの人々は教祖や教義について、詳しく知ることはないのではないか。

そこで文鮮明とはどんな人物なのか、wikipediaで調べてみたところ、その経歴詐称や犯罪歴の多さなどに絶句した。

若いうちから混淫派という新興宗教の熱心な信者となり、1946年混淫による社会秩序混乱の容疑で拘留された。後に設立した統一教会/統一協会の「救世主とのセックスによって肉体の原罪は清められる」という教義の核心部分はこの新興宗教からアイデアを得たものである。1948年には信者の人妻との強制結婚現行犯で懲役5年の実刑判決を受け服役したが、服役中朝鮮戦争で進攻して来た米韓連合軍に「釈放」され、南朝鮮に逃亡した。1954年5月1日ソウルにて「世界基督教統一神霊協会」を設立。1955年「72時間説教」と称して女性信者を監禁、「私は神の子だから、私と肉体関係を持てば、あなたは救世主を産むことができる」と貞操を奪った梨花女子大事件で逮捕されたが、陸軍保安司令部と政治取引をし懲役を免れたと言われているなど当初よりスキャンダルにまみれていた。 

<wikipediaより引用>


この様な人間が再臨のイエス・キリストを騙るとは…。
世界中のキリスト教各派が「統一協会とキリスト教とは縁もゆかりもない」と発声するのも当然至極である。

そう言えば、「救世主とセックスすれば光が入る云々」に関しては、別の"自称"救世主も語っていたとかいないとか。きっと「再誕の仏陀」とか「再臨のキリスト」を自称する人間は、みな似たような性癖、精神構造の持ち主なのだろう。

しかし、なぜ人はこうも簡単に擬い物に騙されてしまうのだろうか。
自戒の念を込めて言っているのだが。