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個人情報の悪用も反省なしの幸福の科学

元中学校長が生徒名簿を私的流用し、卒業生たちへ幸福の科学大学の資料などを送りつけていたことが問題になっています。

既に何名かの方々がブログで取り上げており、本ブログではスルーするつもりでしたが、幸福の科学グループ広報の見解に怒りを覚えました。

livedoor'NEWSより

当グループからの指示ではありません。道徳以上の公益性のあるものを伝えようと本人が考えてのことであり、退職して3年以上しても、憲法上の基本的人権(「信教の自由」に基づく宗教活動)が認められないとは極めて問題であり、座間市教育委員会が左翼史観のままといえるでしょう」


いつも通りと言えば、いつも通りなのですが、反省も謝罪も一切なしです。

個人情報を悪用しておきながら、人権を振りかざすとは呆れてものが言えません。
頭がおかしいのではないでしょうか?

退職して3年以上も経過しているのに、当時の生徒名簿を私的流用していることが問題なのですが、そのような認識は皆無のようです。(当然のことながら現職なら良いと言う訳ではありません)

「当グループからの指示ではありません」と言うのは想定の範囲内でしたが、馬鹿の一つ覚えとやらで教育委員会を左翼呼ばわりです。

またしても、その反社会性を露見した幸福の科学。
本当に救いようがありません。

幸福の科学大学の開学を絶対に許してはなりません。

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